2020.03.22ブログ

コロナウイルスによる影響

日本おそうじ代行、大阪の民泊清掃事業を担当している福泉です!

現在コロナウイルスが猛威を奮っており、日本の環境業界も大打撃を受けております。
民泊運営されているオーナー様が民泊をやめることを決断されたり、お付き合いのある清掃会社様が従業員の維持が出来ないということで廃業を考えられている等他人事では御座いません。

当社としての考えですが、もちろん今は大変です。
しかし、これから先、民泊事業が衰退するか。。。といわれると私共はNoと思っております。

理由としてはシンプルに民泊を辞められる方が増えるからです。
今現在コロナウイルスに関係なく、宿泊施設は非常に多いです。そのため利益が出ていない施設も多いのではないでしょうか?

その施設が今回のコロナウイルスで追い打ちをかけられることになってしまい、施設の閉鎖を決断されるのだと思います。

ですが一度その考えをStopしてもう一度考えてみましょう。

施設の閉鎖を考えられる方も1人ではないと思います。
多数いらっしゃる可能性があるということは、コロナウイルスが落ち着いた後、来日観光客が増え、宿泊施設が減っているという可能性があります。
そうなった場合、残っている宿泊施設の売上は増加するのではないか?
という事です。

もちろん可能性のお話ですので、確実なことでは御座いません。
しかし、可能性は高いのではないでしょうか?

私共はそれを見越し、民泊事業は継続致します。

また、清掃事業に関しても、現在宿泊者が減っておりますので、民泊清掃も減っています。
ですが、仕事が減っていようとも、弊社は従業員を維持し続け、コロナが落ち着いた以降皆様にお力になれるよう準備しております。

もし、今ご依頼されている清掃会社様が民泊清掃を維持できない状態となった場合はご気軽に相談ください。
当店が対応出来るよう尽力をつくします。

コロナウイルスにまけない会社
日本おそうじ代行 民泊・民宿清掃事業部

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